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個人的な覚書きを目的とした中年男のつぶやき

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トルコに行ってきた! その3 カッパドキア編2

2日目(10/7)

気球ツアー
やはりカッパドキアに来たらこれでしょう。同じホテルに泊まっていたサウジアラビアの人もニュージーランドの人も勧めてました。少々値段は張りますが、高い場所からの風景は格別で素晴らしかったです。ちなみに、乗った気球は10人乗り(小さい気球だすです)。大きい気球になると36人乗りまであるそうです。また、カッパドキアでは毎日30台以上の気球が上るので、趣味と実益を兼ねて世界中の気球乗りがアルバイト+練習にやってくるそうです。

気球に乗ったぜ!


気球から見る日の出は美しかったです。

気球からの朝日


ウフララ渓谷
カッパドキアの南西のはずれの渓谷で、なんかミニグランドキャニオンみたいなところです。その谷間に川と緑があふれ、両側の崖には例によって教会跡や住居跡の洞窟があります。
観光客は通常3.5km、2時間ほどのハイキングコースを歩くそうですが、どっちにすると言われて、7kmのハイキングコースを選んでゆっくり堪能しました。おかげで前半はほとんど観光客に会わず(その分、道に迷わないか不安でしたけど)。

ウフララ渓谷


ウフララの壁


セリメ
ウフララ渓谷に隣接した場所で、修道院跡があります。何より「スターウォーズ帝国の逆襲」で撮影の舞台として使われたというとイメージが湧くでしょうか。

セリメにて


デリンクユ地下都市
一日目のカイマクルに続く2つ目の地下都市。妻に「あんたは地下とか洞窟とか聞くと直ぐ入りたがる」と笑われました。こちらはカッパドキア最大でかつては1万人が生活していたとか。カイマクルに比べて遠い分観光客は少なめ、オススメです。

デリンクユ地下都市


ローズバレーの夕日
カッパドキアの名所のひとつにローズバレーがあります。ここの赤い土でできた奇岩に夕日が沈み、谷が赤く染まるのが美しいスポットです。
ここで、その夕日をワインを片手にぼーっと眺めていました。1時間ほどイスに座って、何をするでもなく異国の風景と夕日を眺める。手元にはワインボトル。ここでゆっくりしたのが一番幸せな時間だった気がします。
ローズバレーの夕日は観光スポットなので、イタリアとかアメリカの団体さんもやってきましたが、皆さん夕日を見ずに土産物屋を物色してました。どこの国でもパックツアーの叔母さんの行動は同じようです(笑)。

ローズバレーで夕日を眺めながら

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≪ 手賀沼エコマラソン走ってきましたホームトルコに行ってきた! その2 カッパドキア編1 ≫

Comment

すごいなぁーー!!
トルコ、あなどれませんねー。
日本では絶対に見ることの出来ない風景…憧れます!

あきのぽんさんのせいで、
また行きたい国がひとつ増えてしまいました。
はぁ、いつ行けるのかなぁ。

トルコってこっちじゃ断然ビーチホリディのイメージ。さんご礁があるのよね、たしか。

新婚旅行は飛んでイスタンブールだったんだけど、ベリーダンス見ながら夕食とボスポラス海峡を見ながら夕食とバザーとブルーモスクしか覚えてない。それだけで充分か。

あー優雅で羨ましい!!私なんか走りながら

アケビの盗み食い(;O;)


新婚旅行。。。そんなもん、なかったな


あーーもー(;O;)

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あれだけ「走って何が楽しいのかわからん」とバカにしていたその馬鹿にいつの間にかになっていました。

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