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個人的な覚書きを目的とした中年男のつぶやき

Garmin ForeRunner 405の電池交換 自力編-1

● Garmin ForeRunner 405購入 → 電池の持ちが4時間以下に低下 → ドイツの3rd Partyで電池換装 → 電池の持ちが3時間半に低下
● ウルトラ用にGarmin 310XT購入
● 普段使いにGarmin ForeAthlete 10J購入

と、長距離=310XT、普段使い=10J と2台のGarminを持ってしまった今、電池が3時間未満(ドイツでの電池換装後1年足らずで更に低下)しか保たない405は我が家で完全にいらない子になっています。
そこで、ダメ元で自力での電池換装に挑戦してみました。

用意するもの

1 どうなっても良いGarmin Forerunner 405
2 輪ゴム2本
3 トルクスドライバー T5
4 換えバッテリー
5 電子工作用のハンダゴテ
6 電子工作用のヤニ入りハンダ

我が家では幸いにして、トルクスドライバーは昔PCを自作していた頃に買った物が、ハンダゴテ、ハンダも男子のたしなみとして家に置いてあったので、実質新たに購入したものは電池だけです。
家にない? 最近はありがたいことに大きな100円ショップなら、トルクスドライバーも、ハンダゴテもハンダも売っているそうです。まずは100円ショップで探してみましょう!

肝心なのが換装用の電池です。下記の先人の記事にあるように、Garmin 405にはPD3048というリチウムイオン電池が使用されています。

http://goodsmania1.blog.fc2.com/blog-entry-3.html

でも、これの入手が難しい。また海外で売っている所もありますが、結構高い。で、私はまたも互換品を探してみました。で、見つけたのが「3.7V 340 mAh Polymer Lithium rechargeable Battery For Mp3 ipod sat Nav 052030」と「3.7V 300 mAh Polymer Lithium Battery LiPo For Mp3 GPS ipod sat Nav 042030」

PD3048: 3.7V、300mAh、直径30mm、厚み4.8mm
042030: 3.7V、300mAh、長さ30mm、幅20mm、厚み4.0mm
052030: 3.7V、340mAh、長さ30mm、幅20mm、厚み5.0mm

042030と052030で悩みました。052030は厚みがPD3048より0.2mm厚いので万が一うまく収まらなかったらどうしよう?って。でもGarminはアメリカ製。そんなきっちり作りこんでるはずないし(笑)、できるだけバッテリーは長持ちしてもらいたいし。340mAhあるから、300mAhの1.13倍。8時間のバッテリー持続時間が9時間強になる計算です^^

この「3.7V 340 mAh Polymer Lithium rechargeable Battery For Mp3 ipod sat Nav 052030」はebayで香港の業者から購入しました。送料込みで8.68$ = 800円強でした。

換装の注意・むずかしさ

リチウムイオン電池は取り扱いを間違えると発火・発煙するそうですので自己責任でお願いします。
ただ、今回の私が行った方法では、難しい作業は何もないので、作業自体はハンダゴテを持つのが初めての方でも行えると思います。

作業手順

405-1

まずはGarminのバンド部分を邪魔にならないように、輪ゴムで縛ります。で、裏面に6箇所あるネジ(星形の頭)をトルクスドライバーT5ではずします。で、がさがさやってたらウラブタが外れます。

405-2

なんか基盤にくっついた電池がびろーんって出てきます。私の405は一度ドイツで互換品に電池を換装しているので、出てきた電池はPD3048ではありません。

405-3

絶縁用のテープをはがすと、基盤と基盤から出た電極で電池とつながっているのが良くわかります。この絶縁用テープは後で再利用するので、取っておきました。また忘れないように電極のどちらがプラス側なのかマジックで印をつけておきます。

405-4

電極をきれいにはがせると良いのですが、電池にしっかり接着されていたので、面倒くさいから切っちゃいました^^ 写真はピンぼけだけれど、片側の電極を切った状態。この期もう一方もカットしちゃいます。

405-5

これが換装する「052030」。丸型じゃなくて角型^^ どこにもプラスマイナスの印がないので、原則通り、赤が+、黒が-と信じて作業します。

405-6

まずは+の配線をハンダ付けして電極と接着します。で、ショートしないように絶縁用テープで保護。

405-7

同様に-の配線もハンダ付けしてショートしないように絶縁用テープで保護します。
これで、ほぼ作業終了。後は本体に戻して、フタをしめてネジを締めるだけ。心配していた厚みもちゃんと収まりました!

で、恐る恐る充電をしてみると・・・・・・。やったー! 充電中の文字が!!
換装成功です。後は新しい電池でどれだけ保つのか確認するだけ。

確認編は次回に^^
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