ランニングと万華鏡と他色々

個人的な覚書きを目的とした中年男のつぶやき

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中華スマホ Lenovo A820 各種設定

中華スマホのLenovo A820を購入して約1ヵ月、色々設定を試してようやく落ち着いて運用しています。
この機種だけでなく、中華スマホ(特にMT65xx系のCPUの機種)を購入された時の参考になるかもしれないので現在の使用状況をメモしておきます。

最初の諸情報は「REGION ZERO」というサイトからいただきました。ありがとうございました。
MVNO系SIMを使えるようにする方法などはこちらからたどり着きました。
http://kgoto.net/

ここで知った Need ROMというサイトには各種のCustom ROMがいっぱい! 
http://www.needrom.com/phone-roms/lenovo/serial-a/a820/

この中で、最初はAndroid 4.2.1ベースの「S4UI」というROMを導入しました。日本語がちゃんとしたFontで、メモリにも余裕のある良いROMだったのですが、残念ながら私の環境ではマイクが使えませんでした。Googleの音声入力が使えないのはご愛嬌ですが、電話をかけてもこちらの声が伝わらないのは致命的。

で、次に使ったのが「Lambda」、これも非常に安定しています。Android 4.1.2ベースのRom Ver.2.3.4を使用しています。このROMで気になったのは3点。
(1)テザリングができない
(2)中華フォントなので、日本語が一部残念
(3)GPSがうまく作動しない

(1)ですが、テザリング用の設定項目自体がこのカスタムロムになくて、何もいじれない状態。というわけで外からテザリングできるアプリを導入することで、問題解決。「TetherSetting」というアプリを使用してテザリングできるようになりました。
https://play.google.com/store/apps/details?id=hm.orz.chaos114.android.tethersetting&hl=ja

(2)まずはフォント選び。モトヤマルベリがポピュラーで読みやすいですが、残念ながら英語がプロポーショナルではない。ということで、M+フォントに不足している漢字をIPAゴシックから補完した合成フォント「MigMix」を使用。
http://mix-mplus-ipa.sourceforge.jp/

このフォントを中華フォントから置き換える作業は、下記のサイトを参考にしました。世の中、探せば情報って手に入るものです。先人たちに感謝! なお、フォントのパーミッションを変更するのを忘れないようにしてください。私、これを忘れて一時再起動の無限ループ地獄に落ちました^^;
http://androidlover.net/smartphone/galaxynexus/sc-04d-fonts-cjk-motoyamaruberi.html

(3)最後がGPSです。ネットでの情報を元にFaster GPSというアプリを使ってみたり、Angry GPSというアプリを使ってみたり、GPS.confを書き換えてみたりするもなかなかうまくいかず。結局下記サイト(英語)の情報でGPSが使えるようになりました。ここで書いている(ビデオでも説明していますので、英語わからなくても全然OK!)通りに「Mobileuncle MTK Tools」というアプリで設定すればGPSがまっとうに動き始めました。
http://www.chinasmartphonereview.com/fix-gps-problems/

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mobileuncle.toolbox&hl=ja

今は、OCNの980円SIM(電話はFusion IPで基本料タダ)で運用しています。18000円の初期投資に、月1000円足らずの運用コストで、サクサクのスマホ。すごく満足しています。
それに、こういう設定を探して機能を高めていく作業そのものも楽しいしね^^
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Lenovo A820 SIMフリースマホ買いました^^

A820.jpg



実は私自分のスマホを持っていません。会社貸与の携帯1台と、やはり会社貸与のスマホを使用しています。この借りているスマホも2年落ち、動作がむっちゃ遅い。それにこのスマホ、実はテストとして借りて2年間使い続けているもの。勤務先でスマホを会社持ちで使っているのも私だけ。さすがにそろそろ返そうかなと。使い勝手悪いし(笑)
で、個人持ちの新しいスマホを買うことにしました。最初はNexus5なんかよさそうと思ったのですが、高い! 貧乏人としてはとにかくコストを低く抑えたいので、以下の要件で選んだ結果がLenovo A820になりました。

1: 安い(2万円以下)
2:画面サイズは4.5-5インチ
3:サクサク動くこと(最低限デュアルコア&メモリ1GB)
4:MVNOが使えること(運用コストは1500円/月未満にする)

このクライテリアだと日本製は全滅です。いわゆる中華スマホしか選択肢として残らない中で、目に入ったのがこのLenovoの機種。あのThinkpadを作っているLenovoなら良かろうと思いこの機種にしました。

購入価格18000円強の割に性能は十分、実際に使用してもサクサクです。メデューダイレクトというところでカスタムROM化、Root化済みのものを購入しました。

・CPU:MTK6589 1.2GHz A7クワッドコア
・メモリ:1GB
・ストレージ:4GB
・OS:Android 4.1.2 日本語化
・ディスプレイ:4.5インチ 960 x 540 QHD
・カメラ:800万画素
・その他:SIMフリー、root取得済

届いたら早速CWM Recoveryを導入しカスタムROMの入れ替え、MVNO問題会費のパッチを入れて、GPSの改善対策を行って準備完了^^ 途中フォントを入れ替えようとして文鎮化しかけて慌てましたが、まあなんとかなりました。(システム領域の権限設定を間違えて設定したようです)

今はこれにDTI serverman 100という最高100k BPSしか出ないSIMをいれてますが、今後はOCNのMVNOで使用予定です。

で、使い勝手のレビューとしては;
-見た目はGood! 背面のダークパープルの塗装など綺麗です。
-画面も普通に見やすい
-サクサク! ストレスフリーで全く問題ないというか大満足です
-GPSがちょっとバカ

個人的にはすごく満足していますが、万人におすすめするわけではありません。Root化、カスタムROM、文鎮化って何?っていう人は大人しく日本製を買いましょう。
大体、製品に付属していた取り扱い説明書には英語すらなくて、全部中国語でしたから(爆)

第2回能登半島すずウルラマラソン完走しました

能登すずウルトラマラソン振り返り(長文注意)

雨予報、予想気温が最低14℃、最高18℃という情報を踏まえ、CW-Xタイツに上はフラッドメッシュ+半袖+アームウォーマー+トレントフライヤーという服装。+帽子とヘッドライト。

0-8km(見附島エイド)
にっこさんと並走。夜明け前の暗闇の中を集団で淡々と走る。まだ小雨で重装備の服装が暑くなり、すぐにアームウォーマーを外し、8km地点でトレントフライヤーは腰に巻く。

8-25km(国道249号線)
前回の秩父札所の経験から、30kmまでにどれだけ疲れているかで体調を確認。今回もいまいちの様で、ランニングハイも来ずペースも上がらない。

25km-35km(八田郎峠)
1つ目の本格的上り・下り。頑張れば走れないことはない坂だけれど、体調を鑑みて少しキツメになったら意識的に歩くことにする。峠から見る谷筋にガスがかかって神秘的な風景。山あいの景色もきれいだなあ。

37-42km(舟木谷峠)
2つ目の峠。ここでトップ選手とすれ違い。速いなあ! 自分はやはり意識的に急な坂は歩くことにする。

42-48km(千枚田折り返し)
次々と折り返しのランナーとすれ違い、お互いに挨拶。声を出す、挨拶を交わすだけで力をもらえるのが不思議。43kmのエイドで食べたカレーがうまかった! 千枚田は圧巻! 前夜には「あぜの万燈」という実際に1000枚以上ある田のあぜにろうそくを立て千枚田を浮き立たせる行事をやっていたとのこと。見たかったなあ。

48-58km(舟木谷峠を越え海岸線へ)
この辺りで一回目の限界。走れずに歩きが混ざり始める。雨が本降りになってきたのでトレントフライヤーを再び着こむ。風も出てきたので、暑くなく調度良いくらい。

58-73km(塩田村を含む海岸線)
本降りの雨が海風と一緒になって真正面からふきつける。トレントフライヤー着ていて正解。雨具なしのランナーは寒そうで気の毒に思う。雨の中でも海岸線の風景はステキ! 途中で缶コーヒーを自販機で買って飲んだら、何故か復活したので、潮の匂いと海を見ながら淡々と進む。
しかし、65km、にっこさんに追いついたあたりで本格的に右膝の痛みが激しくなってきた。ロキソニンを飲むのと一緒に、にっこさんに先に行ってもらう。

73-85km(ラケット道路を含む海岸線)
80km手前でラケット道路といわれる急坂の峠、3回めの本格的上り。もう走る気力がないので、ほぼ歩く。峠近くの紅葉がきれい!

85km(狼煙灯台)
にっこさんに再会してびっくり! 能登丼うまい! 灯台見れて満足! ってこんな感じで思考力が低下してました^^; 右膝の痛みがひどく、二回目のロキソニン投入。

86-98km
このあたりも微妙に上り下りがあり、疲れきった足腰にはきつい。上りは走れないし、下りは膝が痛いし、歩いたり、歩いたり、たまに走ったり。

98-102km(市街地-ゴール)
このあたりは平坦だけれど、既に日が暮れて真っ暗。走れないけれど、他のランナーと励まし合いながらとにかくゴールへ。
最後に雨で田んぼのようになった競技場でゴール! ゴール後のそばがうまかった!

レース全体の印象:
コース:能登半島の観光地を回れてすばらしい! 見附島、千枚田、塩田、海岸線、狼煙灯台と言うことなし。狼煙灯台が余計という意見もあるようだけれど、私はレースで行けてよかった。高低差はあるけど、ウルトラならこんなものだと思うし、メリハリがあってよかったと思う。

エイド:私はカレー、パスタ、味噌汁、おにぎり、能登丼、オレンジなどいただいて十分だと思いました。ラケット道路の後のオロナミンCもすごくうれしかった!

誘導:一部誘導が少なくミスコースしそうだったという意見もあるけれど、必要なところには係員が立っていたし、分岐点には道路に矢印が書かれていたので迷うことはありませんでした。(矢印は雨で薄くなっていたけれど)

応援:雨の中、強風の中、エイドや沿道で応援いただいて頭が下がります。ありがとうございましたとしか言えません。

大会の改善点:
- 公称の100kmではなく、実際には2kmほどおまけがあった模様。それも80km-85km間が7kmもあるので、消耗したランナーには辛い。制限タイムぎりぎりの人は心折れるかも。最初から102kmのレースとしてしまった方が良いと思う。
- 夜明け前スタート、日暮れ後ゴールとなるための反射タスキの配布はすばらしい! でも私は85km地点で反射タスキをもらいませんでした。どうも15時半以後の配布だったそう。85km以後のスピードは遅くなるので、できれば15時以後のランナーには全員反射タスキを配布して欲しい。
- 自分は東京からの2泊3日のツアーで参加しましたが、事前説明会には参加できませんでした。事前説明会の太鼓の演奏がすばらしかったとのこと。それは是非ツアー参加者にも体験させちただければ嬉しいです。

自分の改善点:
70kmまでは合格点。でもそれ以後はいつものように右膝が痛くなり大幅なペースダウン。もっと強い足を作るため、下り坂トレや筋トレをしなきゃ!

最後に:
能登半島を堪能できた1日。これは雨の中のレースでも変わりません。ステキなコース、景色に応援で感謝感謝です。すず焼きの完走メダルも宝物です。

P.S.:
能登すずの大会関係者の方はブログなど含めて丹念に目を通しておられるようなので、意識的に改善点も含めて書きました。でも私は今回参加して大満足して帰ってきました。大会関係者の方、改めてありがとうございました!


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Garmin ForeRunner 405の電池換装 自力編-2

早速の結果発表です。
今朝Garminの電池交換をして、充電。満充電後にマンションのベランダでGPSをほそくしてそのまま放置していました。
結果は;


5時間32分。

うーん、微妙ですねえ。十分実用になるけど、思ったより長くないなあ。
でもかかったコストが800円強だからまあいいか。

で、310XTと10Jに加えて、この405。どうしましょう~

---

追記

改めて換装した電池のSPECをウエブで調べてみました。

Specifications
1) Brand Name: Ryder or OEM
2) Price Terms: FOB Shenzhen / Hong Kong
3) Payment Terms: T/T in advance
4) Supply Ability:

Specifications:
1) Battery chemistry: polymer Li-ion
2) Electrical: 3.7V, 220mAh
3) Model: 052030
4) Max. charging rate: 220mAh (1C)
5) Max. discharging rate: 330mAh (1.5C)
6) Cycle life: up to 500 times
7) Weight: 5.2g
8) Dimensions: 30 x 20 x 5mm

なんと、220mAhって書いてる! ebayでのタイトルの340mAnってウソやん^^
300mAhで8時間だと220mAhで3時間52分。 やはり220mAhってことね。

Garmin ForeRunner 405の電池交換 自力編-1

● Garmin ForeRunner 405購入 → 電池の持ちが4時間以下に低下 → ドイツの3rd Partyで電池換装 → 電池の持ちが3時間半に低下
● ウルトラ用にGarmin 310XT購入
● 普段使いにGarmin ForeAthlete 10J購入

と、長距離=310XT、普段使い=10J と2台のGarminを持ってしまった今、電池が3時間未満(ドイツでの電池換装後1年足らずで更に低下)しか保たない405は我が家で完全にいらない子になっています。
そこで、ダメ元で自力での電池換装に挑戦してみました。

用意するもの

1 どうなっても良いGarmin Forerunner 405
2 輪ゴム2本
3 トルクスドライバー T5
4 換えバッテリー
5 電子工作用のハンダゴテ
6 電子工作用のヤニ入りハンダ

我が家では幸いにして、トルクスドライバーは昔PCを自作していた頃に買った物が、ハンダゴテ、ハンダも男子のたしなみとして家に置いてあったので、実質新たに購入したものは電池だけです。
家にない? 最近はありがたいことに大きな100円ショップなら、トルクスドライバーも、ハンダゴテもハンダも売っているそうです。まずは100円ショップで探してみましょう!

肝心なのが換装用の電池です。下記の先人の記事にあるように、Garmin 405にはPD3048というリチウムイオン電池が使用されています。

http://goodsmania1.blog.fc2.com/blog-entry-3.html

でも、これの入手が難しい。また海外で売っている所もありますが、結構高い。で、私はまたも互換品を探してみました。で、見つけたのが「3.7V 340 mAh Polymer Lithium rechargeable Battery For Mp3 ipod sat Nav 052030」と「3.7V 300 mAh Polymer Lithium Battery LiPo For Mp3 GPS ipod sat Nav 042030」

PD3048: 3.7V、300mAh、直径30mm、厚み4.8mm
042030: 3.7V、300mAh、長さ30mm、幅20mm、厚み4.0mm
052030: 3.7V、340mAh、長さ30mm、幅20mm、厚み5.0mm

042030と052030で悩みました。052030は厚みがPD3048より0.2mm厚いので万が一うまく収まらなかったらどうしよう?って。でもGarminはアメリカ製。そんなきっちり作りこんでるはずないし(笑)、できるだけバッテリーは長持ちしてもらいたいし。340mAhあるから、300mAhの1.13倍。8時間のバッテリー持続時間が9時間強になる計算です^^

この「3.7V 340 mAh Polymer Lithium rechargeable Battery For Mp3 ipod sat Nav 052030」はebayで香港の業者から購入しました。送料込みで8.68$ = 800円強でした。

換装の注意・むずかしさ

リチウムイオン電池は取り扱いを間違えると発火・発煙するそうですので自己責任でお願いします。
ただ、今回の私が行った方法では、難しい作業は何もないので、作業自体はハンダゴテを持つのが初めての方でも行えると思います。

作業手順

405-1

まずはGarminのバンド部分を邪魔にならないように、輪ゴムで縛ります。で、裏面に6箇所あるネジ(星形の頭)をトルクスドライバーT5ではずします。で、がさがさやってたらウラブタが外れます。

405-2

なんか基盤にくっついた電池がびろーんって出てきます。私の405は一度ドイツで互換品に電池を換装しているので、出てきた電池はPD3048ではありません。

405-3

絶縁用のテープをはがすと、基盤と基盤から出た電極で電池とつながっているのが良くわかります。この絶縁用テープは後で再利用するので、取っておきました。また忘れないように電極のどちらがプラス側なのかマジックで印をつけておきます。

405-4

電極をきれいにはがせると良いのですが、電池にしっかり接着されていたので、面倒くさいから切っちゃいました^^ 写真はピンぼけだけれど、片側の電極を切った状態。この期もう一方もカットしちゃいます。

405-5

これが換装する「052030」。丸型じゃなくて角型^^ どこにもプラスマイナスの印がないので、原則通り、赤が+、黒が-と信じて作業します。

405-6

まずは+の配線をハンダ付けして電極と接着します。で、ショートしないように絶縁用テープで保護。

405-7

同様に-の配線もハンダ付けしてショートしないように絶縁用テープで保護します。
これで、ほぼ作業終了。後は本体に戻して、フタをしめてネジを締めるだけ。心配していた厚みもちゃんと収まりました!

で、恐る恐る充電をしてみると・・・・・・。やったー! 充電中の文字が!!
換装成功です。後は新しい電池でどれだけ保つのか確認するだけ。

確認編は次回に^^

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プロフィール

Author:あきのぽん
昔から運痴と呼ばれ続けて40年余。
あれだけ「走って何が楽しいのかわからん」とバカにしていたその馬鹿にいつの間にかになっていました。

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